牛黄清心丸の方剤は収載されている「牛黄清心丸」を基本とした処方で、ジャコウの代わりに同じ薬能を持つシベットを配合しているのが特徴です。
滋養強壮薬として、元来身体の弱い方、病中病後で体力が消耗した時、過労などで肉体疲労を感じた時などに奏功します。
牛黄清心丸が一躍浴びたのはその500年後の清朝時代(1644〜1911)、清朝宮庭用薬のため、医学名家が集め、「牛黄清心方」をさらに検討し、多種の珍奇薬材を巧妙に配合して入方させ、脳卒中(脳梗塞、脳出血)治療だけでなく、鎮静安神、化痰熄風、降血圧、滋養強壮な ど多 機能を持つ“幻”の薬に変わったのです。当時清朝宮庭専用の「清宮御薬製薬房」である同 仁堂(現 在の北京同仁堂総公司)がその新しい方剤を製薬し、清宮秘方といわれる清朝宮庭専用の秘薬「牛黄清心丸」が生まれました。
牛黄(ごおう)
牛の胆のうや胆管にできた結石を採集し、乾燥させたもの。薬草の中国古典書「神農本草経」に上品として紹介され、古くから高貴薬として用いられてきた。薬理作用として、中枢性鎮痙・鎮静作用、利胆作用、血球新生作用、解熱作用が知られている
牛黄(ごおう)
牛の胆のうや胆管にできた結石を採集し、乾燥させたもの。薬草の中国古典書「神農本草経」に上品として紹介され、古くから高貴薬として用いられてきた。薬理作用として、中枢性鎮痙・鎮静作用、利胆作用、血球新生作用、解熱作用が知られている
■同仁牛黄清心丸ご使用前に必ずお読みください
滋養強壮、益気養血、清火解熱、化痰熄風、鎮驚安神。脳卒中後遺症による半身不随、言語障害、行動障害、意識障害、手足麻痺など。ストレスによる精神不安、記憶力減退、不眠症、耳鳴り、または体の衰弱にもおすすめです。
■同仁牛黄清心丸の使用方法
1回1丸を1日2回(病気重い場合は3回)、食後30分後にぬるま湯で服用してください。
牛黄清心丸の外包を割り、なかの丸薬を小さく切って飲む。或いはそのまま口に入れて、かんで服用する。
■同仁牛黄清心丸の成分
牛黄0.8%、センキュウ1.3%、甘草4.9%、人参2.5%、肉桂1.8%、ハクレン1.8%、防風6%、阿膠5.3%、桔梗1.5%、黄耆1.5%、白朮3.0%、苦杏仁1.3%、蒲黄0.5%、茯苓2.5%、柴胡1.3%、當帰1.5%、干薑1.5%、白芍2.5%、山薬7.5%、防風3.1%、六神曲1.8%、麦冬0.5%、、蜂蜜53.3%。
人工牛黄、羚羊角、人工麝香、人参、白朮、当帰、白芍、柴胡、干し生姜、阿膠、桔梗、水牛角濃縮粉など27種類。
効能:益気養血、鎮驚安神、化痰。心臓の機能を改善し、高血圧、脳硬塞、脳硬塞の後遺症、神経麻痺に効果がある。痰の詰まりに伴う、胸部の発熱,動悸、不快感、目眩、中風、発作に伴う言語障害など症状に。中高年動脈硬化者は、脳卒中防止に。
用法用量:外側の白い蝋を割って、中の薬剤を小さく切って、湯冷ましで服用。1日2回。 大人(15歳以上)1回1丸、小児(15歳未満 8歳以上)1回1/2丸。
注意:妊娠中の方の服用はおやめください
■同仁牛黄清心丸に関する注意事項
服用中はアルコールや油っぽいものを避けてください。




商品番号 : 453
販売規格 : 10丸入(精装)
販売価格 :











